行ってきました!!!
コンサートホールに300人くらい受講生が入って、
ほぼ全員がフルートを持っていたので、異様な雰囲気が漂っていました・・・。
そんな中、あの世界的フルーティスト【ゴールウェイ氏】登場!!
さすがに強烈なオーラを感じました。それとともに
中学生の頃からゴールウェイ氏の大ファンだった俺が、今同じ空間でアンブシュア(楽器を吹く時の口の形)などの講義を聞けるという喜び・・・なんとも表現できません
そんなマスタークラスの講義の中で特にインパクトのあった出来事は足部管(フルートは3つにわかれていて吹き口が付いてるものを頭部管、真ん中は主管、足部管は一番吹き口から離れている部分です)をゴールウェイ氏は必ず少し抜くというのです。
これはフルートを吹いたことのない人にはまったくわからない事だと思いますが、
足部管は必ずしっかり入れなさい!!
と、どこの教室でも最初に習うのです。
しかし、ゴールウェイ氏によると音色と音程がよくなるということでした。
本当かよ!! こういうとき大人は疑ってかかるものですよね 私もそんな大人の一人なので、自分でやってみました。
・・・。違いが分かりません。 というかなんだか不安定。
私が未熟なのかゴールウェイ氏が特異なのか分かりませんが、とにかく私には合いませんでした。 残念・・・
やはり、人によって吹き方や持ち方など十人十色なんですよね
改めて教えることの難しさを実感した初秋の一日でありました。